
・ FXに怖いイメージがある
・ FXについて何から勉強すれば良いかわからない
この記事を読んだらわかること
・ FXを始められるようになる
・ FXの専門用語を理解できるようになる
私はFX歴10年のYAMAと申します。
自己資金10万円からFXをスタートし、今では1700万円を運用しています。
そんな私がFXの基礎について詳しくまとめていきます。
このサイトを見ればFXについて、FXを利益を出す方法についてが
全てわかるようにまとめていきます。
↓前回の講座はこちらから
Contents
はじめに
FX初心者講座 その4です!
ここまでの講座を読んでいただいた方は、
ざっくりと FXの全体像について見えてきたのではないでしょうか?
さてこの記事では
今までの講座では今までの記事では解説しきれなかった
基礎知識と専門用語について説明していきます。
それではいきましょう!
取引スタイル〜自分に合った取引スタイルを見つけよう〜
FXでは大きく分けると4種類の取引スタイルが存在します
②デイトレード
③スイングトレード
④中~長期トレード(スワップ狙い)
あなたの生活スタイルや、資金、性格等を踏まえて
自分に合った取引スタイルはどれなのかを考えてみましょう!
それぞれの特徴を以下で簡単にまとめていきます!
①スキャルピング(超短期)
スキャルピングとは数秒から数分の超短期のトレードを数多くこなして利益を上げていくスタイルです。
大きく損を出すリスクが少ない反面、大きく利益を出すにはトレードを数多くこなすか
スタート資金を多く準備する必要があります。
また、スキャルピングで取引をする人は、短時間に新規、決済を行うための決断力の速さが求められます。
最近ではスキャルピングを禁止している FX会社も出てきていますので、
スキャルピングに挑戦したい方は注意も必要です。
H3②デイトレード
デイトレードとは数時間から1日程のスパンでトレードをするスタイルです。
前日までの状況を引きずることなく取引を開始できる点が魅力となります。
その反面で、自分のルールを作り、それを必ず守るという意思の強さが求められるでしょう。
「その日のポジションはその日のうちに決済する」というルールを徹底しなければなりません。
一見すると、利益を得るチャンスを逃しているように見えますが、
ルールを守るということが大きな損失を防ぐ可能性があり、
長期的にFX取引を継続することにつながります。
そのためのルール作りが最も重要となる取引のスタイルだと言えるでしょう。
③スイングトレード
スイングトレードは、数日から数週間かけて1回の取引を行う手法です。
FXの相場には、ある程度の周期があるといわれており、中期的な相場の波を狙って利益を得ることを目的とします。
そのため、常にチャートを見続ける必要はありません。
スイングトレードは、普段PCやスマホで相場の動きを確認が出来ない方に向いている取引スタイルと言えるかもしれません。
また、相場におけるトレンドが表れやすい通貨ペアを選ぶことも重要となります。
H3④中〜長期トレード(スワップ狙い)
ポジショントレードでは、一つの取引に数カ月~数年の長い時間をかけます。
そのため、一度の取引で得られる利益を大きくすることを目指す取引方法です。
また、通貨ペアにおけるスワップポイント(取引する2つの通貨の金利差)を利用した利益も狙いやすいでしょう。
自分が得意とする通貨ペアを見つけることができれば、長期トレードで利益を得やすくなるはずです。
Lot(ロット)とは
FXにおけるロットとは、取引量の単位を表します。
FX会社によって異なりますが、
1ロット=1,000通貨や、1ロット=10,000通貨として定められているのが一般的です。
FX取引では、ロット数を指定することで取引量を決めます。
ロット数を上げればその分リスクが高くなり、下げればリスクを抑えた取引が可能です。
スプレッドとは?
【 FX初心者講座 その1 】で手数料についてまとめた際に少し触れましたが、
スプレットとは取引毎に FX会社に支払う手数料のことです。
このような画面を見たことがある方はピンとくるかもしれませんが

左側の価格が『売り』取引を始める際の価格
右側の価格が『買い』取引を始める際の価格です。
差がありますね?
この価格差がスプレッドと呼ばれるものです。
要するにどの FX会社を使って、どちらのポジションを持ったとしても、
ポジションを持った瞬間にマイナススタートになります。
スプレッドは FX会社によっても、選ぶ通貨によっても違いがあります。
ポイント
取引を重ねるほど違いがでてきますので、
スプレットは狭いに越したことはありません。
レバレッジとは?
こちらも【 FX初心者講座 その1 】で少し触れましたが、
レバレッジは直訳すると「てこ」という意味です。
てこの原理を利用し小さい力で大きなものを動かすように、
レバレッジを使えば自己資金の25倍まで(国内 FXの場合)の取引が行えるという仕組みです
海外 FXの場合は1000倍までレバレッジをかけることが可能であり、
私自身は海外 FX会社であるXMtradingで888倍のレバレッジをかけて取引しております。

888倍のレバレッジの場合、
約1300円あれば100万円分の取引が可能です。
このレバレッジという仕組みによって、
FXは少額からはじめることができる投資と言われていて、
且つ、スピーディーに資金を増やすことができるのです。
しかし少しの値動きで大きな損失が出てしまうのがレバレッジの怖いところです。
資金との兼ね合いを考えた上で、無理のない運用にとどめましょう。
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PiPsとは?
FXでは世界共通かつ最小の取引単位としてpipsを用います。
クロス円(円が絡んだ通貨ペア)の場合1pips = 1銭なので100pipsは1円となります
FXチャートの右端には、数字が書いてあります。
これが現在の価格で、常に変動しています。

スワップポイントとは?
FXには、国同士の金利差を利用して利益を得る方法があります。
これはスワップ(交換)ポイントと呼ばれています。
しかしリーマンショック前と比べると全体的に金利が下がっているため、
多くの利益を受け取ることはむずかしく、
また急な金利変動でプラスだったスワップポイントがマイナスに転じることもあります。
世界の相場の動き方
FXの市場は世界でひとつだけで、平日であればほほ24時間オープンしています。
といっても、どこかの場所で24時間営業をしているわけではありません。

図を見てもらうとわかるように、
それぞれの国の市場がリレーをするようにつながりながら取引を行っているのです。
市場がオープンするとその国の通貨の動きが激しくなることもあるので、
あらかじめスケジュールを把握しておきましょう。
リスク管理について
投資にリスクはつきものです。
だからといって、FXはギャンブルではありません。
リスクを想定しておくことが大切です。
ほとんどの初心者トレーダーは勝つことばかり考えますが、
負けることをあらかじめ考えておかないと、いざというときに慌ててしまうかもしれません。
想定される様々なリスク
・インターネットトラブルで取引できない
・金利変動でスワップポイントがマイナスに転じる
・FX会社の破たん
・強制ロスカット
リスクは上げ出したらキリがありませんが、
FXに対する知識をしっかりと勉強していけばリスクを最小に抑えることができます。
まとめ
【FX初心者講座】はこれにて終了です。
解説していて感じたことは、
FXの奥深さやテクニカルな部分等
まだまだ解説したりない部分がたくさんあるということです。
今後はテクニカル分析の解説や
私が実際に使って毎月利益を出している自動売買についての解説していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!