FXの基本

【FX初心者講座 その2】ここを押さえて勝ちにいく!FX取引の基本とは?

悩む人
・FXを始めてみたいけど、基本的なことがわからない

・FXはどうなったら利益が出るの?

・FXの取引にはどんな種類があるのかな?

この記事を読んだらわかること

・FX取引の基本がわかる

・FXで利益を出す仕組みがわかる

・FXのチャートはどんな要因で動くのかわかる

私はFX歴10年のYAMAと申します。

自己資金10万円からFXをスタートし、今では1700万円を運用しています。
そんな私がFXの基礎について詳しくまとめていきます。

このサイトを見ればFXについて、FXを利益を出す方法についてが
全てわかるようにまとめていきます。

FX初心者講座シリーズ第2段スタートです!

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FXの取引の基本

FXは非常にシンブルな投資です。

簡単に言うと

上がるか下がるかの2種類しかありません。

そして上がったときに買っているもしくは
下がったときに売っていれば利益が発生し、その逆なら損失となります。

まずはこの基本を身体に叩き込みましょう。

FXではポジションを持っていない場合も【売り】から取引を始めることができますので
混乱しやすいかもしれませんが、覚えていきましょう!

レートが上昇すると予想=ロング

チャートを見たときにこの先に価格が上がりそうだなと予想した場合

【買】取引を選びます。

買取引のことをFXでは【ロング】と呼びます。

FXの基本 買取引-2

ポイント

【ロングの場合】

値上がりした場合=利益

値下がりした場合=損失

レートが下がると予想する=ショート

チャートを見たときにこの先に価格が下がりそうだなと予想した場合

【売】取引を選びます。

売取引のことをFXでは【ショート】と呼びます。

FXの基本 売取引

ポイント

【ショートの場合】

値上がりした場合=損失

値下がりした場合=利益

YAMA
FXって未来のレートが上がるor下がるを予想するものなんだよ。

簡単でシンプルなのです!

売買は常に1セット

FX取引は買った後は必ず売り、売った後は必ず買いとなります。

決済したときに利益があれば「利確」(利益確定)

損失があれば「損切り」と呼びます。

買ったまま、売ったままの状態では、まだトレードの結果は確定していません。

FX取引をわかりやすく例えると

取引は飛行機で考えてみましょう。

まず離陸は新規(買売)、着陸は決済(利確、損切り)となります。

一度飛び立った飛行機が着陸するまでフライトを続けるように、

FXの取引も新規で始めたら、決済するまで終わりません。

ただし、取引の期間はスタイルによって変わります。

期間は短い場合で数秒、長い場合は数ヵ月から年単位になります。

チャートの動きを見て勝つイメージを構築する

基本的にFXは「買って売ったとき」または「売って買ったとき」の差額が損益になります。
予想が当たっていれば儲かりますが、外れていれば損失になります。

ここで大切なのは、むずかしいことは抜きにして

「価格がどう動くのか」を予想して正解すれば勝てる。ということです。

はじめは売ってから買う、という取引方法を不思議に思ってしまう人も多く、

イメージしやすい「買う→売る」で取引をしがちです。

ですが、これは非常にもったいないことです。

FXの大きな特徴の1つとして、値下がりしても勝てる「売り→買い」の取引もあるので、

「売り→買い」の取引を深く考えすぎず、

「そういう方法もあるんだ」とさらっと覚えておきましょう。

まずはチャートを見ながら、次は上がるか、下がるかをイメージしてみましょう。

繰りかえしていくうちに、FXで勝つイメージはつかめるはずです。

なんにせよ、
とりあえずはじめてみることがFXで勝てるようになる1番の近道であることは間違いありません。

デモ口座を利用することで、本番と同様の取引を体験することができますので、

この記事を読み進めることと平行して始めることでFXへの知識を深めることができるでしょう。

もちろんデモ口座は全て無料で利用できます。

私も普段の口座とは別にXMtradingのデモ口座を利用して、
実験的な取引を試してみています。

実践となんら変わらず取引の体験ができますので
初心者がFXに慣れるための方法としては1番の近道かなと思います。

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チャートが動く要因は?

FXのレートチャートは常に変動しています。

買いたい人が多ければ値段は上がり、売りたい人が多ければ値段は下がります。

この「買いたい」「売りたい」という気持ちは、大きく2つに分けることができます。

1つは「ファンダメンタルズ要因」
もう1つは「テクニカル要因」です。

ファンダメンタルズ要因

経済を動かしている要素のこと。例えば経済成長率、物価上昇率、失業率、国債収支、金利水準、政治情勢といったものです。また、要人発言など各国の銀行頭取や、金融政策代表者などの発言は多くのトレーダーが注目しています。

テクニカル要因

多くの人が売買の指針としてチャートを使っています。

そのチャートが今までにどう動いたか、
という過去のデータをもとにこの先の値動きを知ろうとするのがテクニカル分析です。

この分析方法には多くの種類がありますが、トレーダーによって得意な手法は異なります

ポイント

買っているFXトレーダーは自分に合った取引の考え方や手法を構築しています。

まずは全体像をしっかり理解してからテクニックについて学ぶことがおすすめです!

まとめ

【FXその2】としてFXの取引の基本をまとめました!

あなたがFXを始めるにあたってのイメージができてきましたか?

次回の記事は

【FX初心者講座 その3】FXの具体的な注文方法についてです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

  • この記事を書いた人

YAMA

30歳 東京出身 関西在住 1部上場企業勤務。 FX歴10年。自己資金50万円から1700万円まで育てています。 現在は裁量トレードと自動売買を組み合わせて安全に運用中 目標は35歳までに新築注文住宅を一括で購入することと、40歳で夫婦でFIRE

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